仮説法の倫理学 : ポー・パース・ハイデッガー

村上隆夫 著

プラグマティズムにもとづく倫理学とは何か。パースを軸に、カントやニーチェ、ハイデッガー、ポーを参照しつつ描き出される現代倫理学の歴史的展望。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 認識論(感性論と美学
  • 悟性論と形而上学
  • 科学的方法と論理学)
  • 第2部 倫理学史(徳と伝統の倫理学
  • 趣味判断と道徳法則の倫理学)
  • 第3部 悲劇の誕生と悲劇の死(古代的悲劇
  • 近代的悲劇
  • 現代悲劇)
  • 第4部 現代倫理学(功利主義
  • 仮説法の論理
  • 仮説法の倫理学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仮説法の倫理学 : ポー・パース・ハイデッガー
著作者等 村上 隆夫
書名ヨミ カセツホウ ノ リンリガク : ポー パース ハイデッガー
書名別名 Kasetsuho no rinrigaku
出版元 春風社
刊行年月 2012.4
ページ数 618p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86110-309-4
NCID BB0897335X
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全国書誌番号
22148039
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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