芸のこと技のこと : 江口隆哉対談集

江口隆哉 著 ; 金井芙三枝, 今井重幸, 坂本秀子 監修

昭和の時代に燦然と輝いた各界の先達30人と、現代舞踊の先駆者、江口隆哉が語り合った珠玉の芸談アーカイブ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 対談(落語家・林家正蔵(八代目)-素人と玄人の差は「間」ですね
  • 日本画家・伊東深水-物事は完璧じゃあいけない
  • 地唄舞・武原はん-日頃の自分の心の在り方が舞台に出てくる
  • オペラ歌手・藤原義江-自分の節を持っていない音楽家は駄目だ
  • 箏曲・中能島欣一-芸の年輪を感じさせないのが本物じゃないか
  • 歌手・淡谷のり子-歌に基本がないと観客を感動させることは出来ません
  • 版画家・棟方志功-版画というのは他力の世界です ほか)
  • 併録(江口隆哉の芸論-芸というもの技術というもの
  • 対論・江口隆哉×猪飼道夫(体育生理学))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸のこと技のこと : 江口隆哉対談集
著作者等 今井 重幸
坂本 秀子
江口 隆哉
金井 芙三枝
書名ヨミ ゲイ ノ コト ワザ ノ コト : エグチ タカヤ タイダンシュウ
書名別名 Gei no koto waza no koto
出版元 アートダイジェスト
刊行年月 2012.4
ページ数 452p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86292-019-5
NCID BB09275086
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全国書誌番号
22164693
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
すべて風格ってのは、実は「間」なんですよ 徳川夢声, 江口 隆哉
プロレタリア演劇から一筋の道 千田是也, 江口 隆哉
三十五歳で芝居に入り五十歳で演技開眼 東山千栄子, 江口 隆哉
伝統芸能は経済芸術ではないはずだ 田中良, 江口 隆哉
体操の理想像は直線美 小野喬, 江口 隆哉
写真は自分の心を通して写すということ 木村伊兵衛, 江口 隆哉
命のない人形を動かし、芝居させる 川尻泰司, 江口 隆哉
声楽家は普段の生活から変えよ 伊藤武雄, 江口 隆哉
小が大を制す「技」が魅力 栃ノ海, 江口 隆哉
技術を覚えておいてそれを殺すことが大事 高野松山, 江口 隆哉
日本のオペラは日本語で 團伊玖磨, 江口 隆哉
日頃の自分の心の在り方が舞台に出てくる 武原はん, 江口 隆哉
柔軟性及び柔らかい動きについて 猪飼道夫, 江口 隆哉
歌に基本がないと観客を感動させることは出来ません 淡谷のり子, 江口 隆哉
歌舞伎・日本舞踊は江戸の習俗 坂東三津五郎(8代目), 江口 隆哉
漫画家はどんなに年をとっても若さを失ったらダメ 小川哲男, 江口 隆哉
無字幕映画こそサイレント映画の最高作 伊藤大輔, 江口 隆哉
無我夢中で振り付けを忘れ… 高田せい子, 江口 隆哉
版画というのは他力の世界です 棟方志功, 江口 隆哉
物事は完璧じゃあいけない 伊東深水, 江口 隆哉
筋肉と大脳の秘密 猪飼道夫, 江口 隆哉
素人と玄人の差は「間」ですね 林家正蔵(8代目), 江口 隆哉
義父・坪内逍遙のことなど 坪内士行, 江口 隆哉
自分の節を持っていない音楽家は駄目だ 藤原義江, 江口 隆哉
色彩感の豊富な作曲には管弦楽が必要 伊福部昭, 江口 隆哉
芸というもの技術というもの 江口 隆哉
芸の年輪は滲み出てくるもの 中能島欣一, 江口 隆哉
芸の年輪を感じさせないのが本物じゃないか 宇野重吉, 江口 隆哉
芸術における技は生命につながる 本郷新, 江口 隆哉
荒唐無稽の馬鹿々々しさが面白いんです 伊藤熹朔, 江口 隆哉
長い年月の間、勝ち負けがありまた自然が出てくる 飯田十基, 江口 隆哉
限度を発見することが、デザインの究極 河野鷹思, 江口 隆哉
電気屋ではなく、照明家でありたい 遠山静雄, 江口 隆哉
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