寺の灯り

小島光雄 著

人は、その心の持ちようによって、苦悩の世界から抜け出すことができると、お経に説かれている。「心の方向転換」が必要な、あなたを照らす言葉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 花が咲くのも散るのも人の生死も仏のはからい
  • 人の幸せを念ずる人に真実の幸福は宿る
  • はりつめた糸はやがて切れる。心にゆとりをもとう。
  • 永い人生つまづきも一つの前進悩みも一つの活力に
  • 何事も善意でやったことは失敗しても悔ゆることはない。
  • 一日の成果は小さくともその成果の上に明日がある
  • 人に好かれようと憎まれようと心一つの置きどころ。
  • 人の欠点に気がつくのは同じものが我が心にあるからだ。
  • 人は誰でも心の奥に佛様が宿っている。
  • 人間の営みこだわることから苦しみが生まれる。〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 寺の灯り
著作者等 小島 光雄
書名ヨミ テラ ノ アカリ
書名別名 Tera no akari
出版元 白馬社
刊行年月 2012.3
ページ数 117p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-938651-87-9
全国書誌番号
22143811
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想