「絆」を考える

慶應義塾大学文学部 編集

[目次]

  • 第1章 家族の絆(シェイクスピアと家族の絆
  • 江戸時代農民と家族の絆)
  • 第2章 「絆」の現れとしての宗教(神に仕える人びとの「絆」-古代・中世キリスト教の修道者の世界
  • 宗教が生み出す二つの「絆」-心の防災のために)
  • 第3章 時代の中の「絆」-天安門事件とベルリンの壁の崩壊(天安門1989-物語の集約と夢の崩壊
  • 1989年ベルリンの壁崩壊が意味するもの-ある歴史家の回想を通して見る東ドイツの社会と歴史)
  • 第4章 「絆」の起源/「絆」の危機-脳科学と社会学の視点から(「無縁社会」現象から考える「絆」
  • 「絆」と「愛」の脳科学)
  • Report シンポジウム「危機と絆‐言葉はどこまで力を持つか」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「絆」を考える
著作者等 慶應義塾大学文学部
書名ヨミ キズナ オ カンガエル
書名別名 Kizuna o kangaeru
シリーズ名 文学部は考える 2
極東証券株式会社寄附講座 2
出版元 慶応義塾大学文学部
慶應義塾大学出版会
刊行年月 2012.3
ページ数 195p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7664-1940-5
NCID BB08990734
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22162057
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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