法と言語 : 法言語学へのいざない

橋内武, 堀田秀吾 編著

法言語学の代表的課題を14名の言語学者と法学者が分担執筆。キーワード、課題、基本文献の紹介、的確な事例・豊富な例文や用語・関連図表などで学習の理解と発展を促す。裁判員制度時代の、「法と言語」または「法言語学」の入門書として最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 法と言語を学ぶ前に
  • 第1部 法言語へのいざない(法律のことば
  • 日本国憲法のことば
  • 裁判のことば-法言語学の元祖の研究 ほか)
  • 第2部 法言語学の課題(ことばの犯罪(振り込め詐欺のことば
  • 偽証・名誉毀損)
  • ことばの証拠(筆跡鑑定・文書分析・話者同定・剽窃
  • 商標の類否と識別性・商品の表示と注意書き)
  • ことばの誤解-意味内容の解釈をめぐる争い ほか)
  • 第3部 法と言語と社会(言語権・言語法と言語政策
  • 法務翻訳の実際-英文契約書に関する訳語・訳文の問題点
  • 法言語教育 ほか)
  • 法と言語-まとめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法と言語 : 法言語学へのいざない
著作者等 堀田 秀吾
橋内 武
書名ヨミ ホウ ト ゲンゴ : ホウ ゲンゴガク エ ノ イザナイ
出版元 くろしお
刊行年月 2012.4
ページ数 255p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87424-551-4
NCID BB09025340
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全国書誌番号
22173820
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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