呪術の人類学 = Anthropology of Magic

白川千尋, 川田牧人 編

迷信、オカルト、スピリチュアリズム-呪術は、日常のなかで具体的にどのように経験・実践されているのだろうか。人を非合理な行動に駆り立てる、理解と実践、言語と身体のあわいにある人間存在の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 言葉・行為・呪術
  • 第1章 さやかならぬ「日常」の呪術論-「言葉と行為」から、さらに「呪術と日常」へのビジョン
  • 第2章 呪術とは何か-実践論的転回のための覚書
  • 第3章 呪術と現実・真実・想像-西欧近世の魔女言説から
  • 第4章 呪いには虫の糞がよく効く-言葉と行為、日常と呪術の境界域からの問い
  • 第5章 不可視なものとの接触-北タイ農村における患いと治療
  • 第6章 パリにおける呪術的世界の周縁
  • 第7章 呪師の確信と疑心-タイ東北部の知識専門家モーをめぐって
  • 第8章 習俗論からみた呪術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 呪術の人類学 = Anthropology of Magic
著作者等 川田 牧人
白川 千尋
書名ヨミ ジュジュツ ノ ジンルイガク
書名別名 Anthropology of Magic

Jujutsu no jinruigaku
出版元 人文書院
刊行年月 2012.3
ページ数 322p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-409-53042-9
NCID BB0893011X
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全国書誌番号
22143376
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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