インド・オリッサ秘密佛教像巡礼 = Orissa,India;a Journey into Esoteric Buddhism and its Iconography

長谷法寿 編著 ; 河辺利晴 撮影

かつて密教隆盛の聖地、インド東部・オリッサの仏教遺跡を5年にわたり踏査、撮影。弘法大師空海がわが国にもたらした密教の源流を探る!8世紀初頭、80歳でインド・オリッサからシルクロードを踏破して唐の都・長安に密教を伝え、空海入唐の機縁となった『大日経』を漢訳したインド僧・善無畏三蔵。その故郷オリッサで華開いた密教は、今も人びとの生活・信仰の中に溶け込み、連綿と息づいている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 図版
  • 解説
  • 尊像解説
  • 図版解説
  • 図版一覧
  • オリッサと善無畏三蔵、弘法大師空海の時代周辺(年表)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インド・オリッサ秘密佛教像巡礼 = Orissa,India;a Journey into Esoteric Buddhism and its Iconography
著作者等 河辺 利晴
長谷 法寿
書名ヨミ インド オリッサ ヒミツ ブッキョウゾウ ジュンレイ
書名別名 Orissa,India;a Journey into Esoteric Buddhism and its Iconography

Indo orissa himitsu bukkyozo junrei
出版元 柳原
刊行年月 2012.4
版表示 初版
ページ数 284p
大きさ 30cm
ISBN 978-4-8409-5024-4
NCID BB09444547
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22168471
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想