比較史学への旅 : ガリア・ローマから古代日本へ

鈴木靖民 著

古代ローマから東アジアを照射する。ローマ帝国の属州として、帝国の文化を受容し繁栄をなしたガリア・ローマ地域。熟達の日本古代史家がそこで見出したものはいったい何か-。国家とは何か、都市とは何か。交流のもたらす歴史的意義とはいかなるものか。周縁への視座から世界史の命題を解き明かし、世界史上における古代日本の位置を模索する比較史学へのアプローチ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-日本古代史家にとってのフランス
  • イギリスのローマの長城、ハドリアンズ・ウォール
  • 属州・プロヴァンスのローマ遺跡-ニーム・アルル・オランジュなど
  • 古代都市発掘・ローマのヴェゾン
  • サン・レミ再訪、都市グラヌムの景観
  • 加茂遺跡の〓(ぼう)示札と敦煌懸泉置の墨書題記
  • 地中海の港湾都市・マルセイユの古代
  • ガリア・ローマの首都、リヨン
  • フランスのポンペイ、ヴィエンヌのガリア・ローマ遺跡
  • 古代ローマの偉大な残映〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較史学への旅 : ガリア・ローマから古代日本へ
著作者等 鈴木 靖民
書名ヨミ ヒカク シガク エノ タビ : ガリア ローマ カラ コダイ ニホン エ
書名別名 Hikaku shigaku eno tabi
出版元 勉誠
刊行年月 2012.4
ページ数 189p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-585-22031-2
NCID BB0901006X
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全国書誌番号
22162060
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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