人を束ねる

久米一正 著

サッカー界のカリスマ、ストイコビッチ監督は「久米さんが名古屋グランパスのGMで本当に助かっている」と手放しで賞賛する。GMとはゼネラルマネジャー、つまり組織(チーム)の様々なことを決める要職だ。親会社から巧みに予算を引き出し、ときには盟友の首を切り、ときには新人を強奪する。監督やフロントと、年齢も個性も性格も違うサッカーエリートたちを如何にして融合し、勝てる集団へとまとめあげているのか。組織再建のヒントが満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グランパス構造改革
  • 第2章 激動の2011年
  • 第3章 日立製作所で学んだこと
  • 第4章 GM初期-柏レイソルと清水エスパルスでの日々
  • 第5章 人材を集める
  • 第6章 人を束ねる
  • 第7章 GMは教育者である
  • 第8章 ストイコビッチ監督との蜜月
  • 第9章 日本サッカー界への提言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人を束ねる
著作者等 久米 一正
書名ヨミ ヒト オ タバネル : ナゴヤ グランパス ノ ジョウショウ マネジメント
書名別名 名古屋グランパスの常勝マネジメント
シリーズ名 幻冬舎新書 255
出版元 幻冬舎
刊行年月 2012.3
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98256-7
NCID BB08989484
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全国書誌番号
22440587
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言語 日本語
出版国 日本
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