金融商品と不法行為 : 有価証券報告書虚偽記載と損害賠償

明石一秀, 田中襄一, 松嶋隆弘 編著

有価証券報告書の虚偽記載と株主から発行体に対する損害賠償請求に関する一連の裁判例を網羅し、理論上、実務上の問題点を整理、解説。現在話題となっている、オリンパスの損害隠し事件の関連問題も提起。株式取引に多く問題となる風評被害に関し、全商法157条、158条の規則と関連裁判例についても紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 不法行為法の一般理論(不法行為に基づく損害賠償責任の全体構造
  • 不法行為の効果-損害立証軽減のための各種制度)
  • 第2部 株式取引と不法行為(有価証券報告書の虚偽記載と株価下落による不法行為-理論編
  • 有価証券報告書の虚偽記載と株価下落による不法行為-裁判例の紹介
  • 風評被害と「損害」-インターネット株式情報掲示板への書込み
  • オリンパスの有価証券報告書虚偽記載事件と株主の損害賠償請求)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融商品と不法行為 : 有価証券報告書虚偽記載と損害賠償
著作者等 明石 一秀
松嶋 隆弘
田中 襄一
書名ヨミ キンユウ ショウヒン ト フホウ コウイ : ユウカ ショウケン ホウコクショ キョギ キサイ ト ソンガイ バイショウ
書名別名 Kin'yu shohin to fuho koi
シリーズ名 金融商品取引法
出版元 三協法規
刊行年月 2012.3
ページ数 341p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88260-234-7
NCID BB08968994
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全国書誌番号
22141208
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言語 日本語
出版国 日本
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