新島八重と幕末 : 会津に咲いた八重の桜

由良弥生 著

武士の誠を尽くし、幕府と朝廷の間で翻弄された会津藩。動乱のさなか、佐久間象山、勝海舟に師事した兄・山本覚馬より薫陶を受けながら砲を学び、篭城戦では自ら断髪・男装、スペンサー銃を片手に敢然と戊辰戦争を戦い抜いた会津のジャンヌ・ダルク新島八重の壮絶な生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 幕末動乱の国内事情
  • 第1章 会津に咲いた八重の桜
  • 第2章 京都の大変、会津の大変
  • 第3章 会津の不幸と会津戦争のはじまり
  • 第4章 八重の会津戦争
  • 第5章 八重の転生と再婚

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新島八重と幕末 : 会津に咲いた八重の桜
著作者等 由良 弥生
書名ヨミ ニイジマ ヤエ ト バクマツ : アイズ ニ サイタ ヤエ ノ サクラ
書名別名 Nijima yae to bakumatsu
出版元 セブン&アイ
刊行年月 2012.3
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86008-605-3
NCID BB08935102
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全国書誌番号
22139976
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言語 日本語
出版国 日本
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