スターリン期ウズベキスタンのジェンダー : 女性の覆いと差異化の政治

須田将 著

ムスリム女性の覆いに象徴される「旧習」の撤廃を目指すソ連の政策実践は、ウズベク人の街区の生活の中で人びとをどのように差異化していったのか。スターリン体制下「女性解放」の一局面。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 脱/植民地権力と街区社会(街区社会と女性
  • 「十全なソヴィエト市民」と「他者」の創出)
  • 2 フジュムと女性住民の反応
  • 3 男性住民の反応とフジュムの挫折
  • 4 一九三〇年代の「女性解放」と街区社会(マハッラ委員会
  • 女性クラブ)
  • 5 大テロルと「女性解放」(「女性解放」の停滞への批判
  • 女性に対する犯罪の政治的強調)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スターリン期ウズベキスタンのジェンダー : 女性の覆いと差異化の政治
著作者等 須田 将
書名ヨミ スターリンキ ウズベキスタン ノ ジェンダー : ジョセイ ノ オオイ ト サイカ ノ セイジ
書名別名 Sutarinki uzubekisutan no jenda
シリーズ名 ブックレット《アジアを学ぼう》 25
出版元 風響社
刊行年月 2011.12
ページ数 66p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89489-752-6
NCID BB08739669
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全国書誌番号
22146401
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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