特集 フィクションとしてのローカリティ : 昭和文学研究  第64集

昭和文学会編集委員会【編】

[目次]

  • 特集 フィクションとしてのローカリティ(「満洲」の白系ロシア人表象-「桃色」のエミグラントから「満洲の文学」まで
  • 「田舎舎」が"故郷"を書き散らすまで-初期太宰文学における"葛西善蔵"表象の考察
  • 西尾正と鎌倉-「ドッペルゲエンゲル」のいる海辺 ほか)
  • 研究動向(宮沢賢治(散文)
  • 宮沢賢治(韻文)
  • 関西の雑誌メディア ほか)
  • 研究展望(金星堂からみた昭和文学-文学史と出版史の間
  • キリスト教と昭和文学-遠藤周作『沈黙』を民衆史の視点から読む
  • 核と文学)
  • 書評
  • 新刊紹介

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 フィクションとしてのローカリティ : 昭和文学研究
著作者等 昭和文学会編集委員会
書名ヨミ トクシュウフィクショントシテノローカリティ : ショウワブンガクケンキュウ : 64
巻冊次 第64集
出版元 昭和文学会
笠間書院
刊行年月 2012.3.1
ページ数 196p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-305-00364-5
ISSN 03883884
言語 日本語
出版国 日本
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