復活への道

冨田洋 著

1940kmの道路に2561個所の空洞が発見された。平常の10倍以上の空洞が行く手を阻む。震災後の復旧には、道路の安全確保が急務だった。陥没事故を防ごうと被災地に出動したインフラの内科医、その330日の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 世界最大の空洞化 東日本を襲う(2011年3月11日午後2時46分
  • マグニチュード9.0、未曾有の震災 ほか)
  • 2章 多発する空洞化現象 陥没を防げ(相次ぐ報告広がる空洞化現象
  • 3月22日東京湾岸地帯からの出動要請 ほか)
  • 3章 空洞多発 臨界点は「震度5」(判明した空洞化現象の傾向
  • 「震度5」を超えると空洞が多発する ほか)
  • 4章 復旧を支える技術力(見えない危険を発見する技術
  • 地雷除去活動が飛躍的に技術を進化させる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 復活への道
著作者等 冨田 洋
書名ヨミ フッカツ エノ ミチ : ダイシンサイ ドキュメント : タハツスル クウドウカ ゲンショウ カラ インフラ オ マモレ
書名別名 大震災ドキュメント : 多発する空洞化現象からインフラを守れ

Fukkatsu eno michi
出版元 幻冬舎
幻冬舎メディアコンサルティング
刊行年月 2012.3
ページ数 158p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-344-99831-5
NCID BB08959836
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全国書誌番号
22439971
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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