フェルメールになれなかった男 : 20世紀最大の贋作事件

フランク・ウイン 著 ; 小林賴子, 池田みゆき 訳

「(フェルメールの、)ボイマンス美術館にある『エマオの食事』、ファン・ビューニンゲン・コレクションの『最後の晩餐』、…、アムステルダム国立美術館にある『キリストの足を洗う』は、みな、私が描いたんだ」なぜ、美術の専門家も、ナチスも、私たちも、まんまと騙されたのか?天才的贋作者ファン・メーヘレンの「栄光」と挫折の人生を克明に描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 一九四五年七月七日アムステルダム
  • 贋作者の若き芸術家としての日々(ライオンの調教師
  • 絵画の錬金術 ほか)
  • 再生を企てる男(贋作者の芸術
  • 天然ウルトラマリンの値段 ほか)
  • 思いがけなく英雄に(究極の選択
  • ちょっとずれた栄光 ほか)
  • エピローグ ロンドン 二〇〇四年七月七日
  • 補遺(減っていくフェルメールの作品点数
  • 二点の"最後の晩餐" ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェルメールになれなかった男 : 20世紀最大の贋作事件
著作者等 Wynne, Frank
小林 頼子
池田 みゆき
ウイン フランク
書名ヨミ フェルメール ニ ナレナカッタ オトコ : 20セイキ サイダイ ノ ガンサク ジケン
書名別名 私はフェルメール

I was Vermeer

Ferumeru ni narenakatta otoko
出版元 武田ランダムハウスジャパン
刊行年月 2012.3
ページ数 326p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-270-00692-4
NCID BB0927412X
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全国書誌番号
22177360
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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