キリスト者として"原発"をどう考えるか

内藤新吾 著

今、問われている責任と決断。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神の創造の摂理の中で(人間に託された使命
  • 試練についてどう受け止めるか
  • なぜ教会では語られないのか
  • 将来への不安、いのちの選択)
  • 第2章 本当にこのままでいいのか(原子力の耐震問題についての民主性
  • 原子力は差別の構造
  • そんなに必要ならば都会に造れば
  • 国や関連機関に任せていれば大丈夫か)
  • 第3章 原子力の必要性について(そもそも原子力は必要だったのか
  • 政官財一致の歩みは民のためならず
  • 核のゴミの問題
  • 軍事転用の危険性はないのか)
  • 第4章 これからのエネルギー対策と隣人の幸福(原発なしでも、すでに電力は足りているが…
  • さらに持続可能なエネルギーを目指して
  • 剣を鋤に、槍を鎌に
  • 足ることを知り、豊かな人生を)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリスト者として"原発"をどう考えるか
著作者等 内藤 新吾
書名ヨミ キリストシャ ト シテ ゲンパツ オ ドウ カンガエルカ
書名別名 Kirisutosha to shite genpatsu o do kangaeruka
シリーズ名 3.11 BOOKLET
3.11ブックレット
出版元 いのちのことば社
刊行年月 2012.3
ページ数 83p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-264-02992-2
NCID BB09140564
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22142893
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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