なぜ東大は30%の節電に成功したのか?

江崎浩 著

原発停止で深刻な電力不足に陥った日本では、官民挙げての節電が行われている。しかし、その多くは、社会や経済活動の委縮というネガティブな結束をもたらしている。暗闇からの脱出に必要なのは、正しい知識で"真"の節電に取り組むこと。東京大学で巨額の電力削減を成功させた著者が、いま、日本の未来を照らし出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東京で一番電力を消費する"東京大学"を襲った3・11大震災(30%節電はスタートする前から勝負がついていた
  • 次世代インターネットが電気代削減のカギ ほか)
  • 第2章 電力危機から30%節電成功への大逆転(東日本大震災の発生2日後に設置された災害対策本部
  • 節電成功を支えたもう1つの原動力 ほか)
  • 第3章 30%節電の秘策は「見せる化」にあった(節電の最重要ポイントは、ピーク時の電力カット
  • 「見える化」より「見せる化」 ほか)
  • 第4章 東大流節電のその先へ(事業部が節電の主役になり、さらに高収益体制をつくる
  • 節電で発生した利益は、新しい投資に役立てる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ東大は30%の節電に成功したのか?
著作者等 江崎 浩
書名ヨミ ナゼ トウダイ ワ 30% ノ セツデン ニ セイコウシタノカ
シリーズ名 経営者新書 017
出版元 幻冬舎
幻冬舎メディアコンサルティング
刊行年月 2012.3
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-99828-5
NCID BB09029829
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全国書誌番号
22441967
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言語 日本語
出版国 日本
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