国際政治研究の先端  9

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 戦間期日本外務省における対中外交の組織的対応-亜細亜局設置の外交史的意義
  • アルフレッド・ジマーンの国際的福祉社会の構想-ブリティッシュ・コモンウェルス、国際連盟、環大西洋的共同体の思想的連環
  • ポルトガルのEEC加盟申請-民主化、脱植民地化プロセスとの交錯
  • アーサー・バルフォアと第一次世界大戦における日本の軍事支援問題
  • 日本・沖縄間の「本土並み」復帰を巡る交渉過程
  • 冷戦期西ドイツの対外文化政策-「外交の第三の柱」の形成
  • スウェーデンの安全保障政策における「非同盟」
  • 東北アジアにおける戦後日本の経済外交の端緒-日韓通商協定の締結を手掛かりに
  • 米中ソ三角外交とベトナム和平交渉、一九七一‐一九七三-「名誉ある和平」と「適当な期間」の狭間で
  • 野生のデモクラシーについて-新しいアナキズムのグローバル・ポリティクス〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際政治研究の先端
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ コクサイセイジケンキュウノセンタン : 9
巻冊次 9
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2012.2.29
ページ数 168p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-641-29943-6
ISSN 04542215
NCID BA66869595
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想