散骨は、すべきでない : 埋葬の歴史から

長澤 宏昌【著】

考古学出身の著者が、旧石器時代以来の埋葬の歴史を記し、僧侶の立場から、今日、軽視され粗略になり始めた死や埋葬に警告を発する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 遺跡調査から学ぶこと(人間らしさとは
  • 遺跡調査の意義)
  • 第2章 埋葬の歴史(旧石器時代の埋葬
  • 縄文時代の埋葬 ほか)
  • 第3章 現代と埋葬(現代の埋葬を取り巻く環境
  • 家族とは ほか)
  • 第4章 批判に対する答え(寺や僧侶に対する批判
  • 仏教と葬儀・供養儀礼の関わり ほか)
  • 第5章 直葬と散骨の危険性(自然葬に名を借りた始末
  • 歴史的視点の欠如と現代の風潮)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 散骨は、すべきでない : 埋葬の歴史から
著作者等 長沢 宏昌
長澤 宏昌
書名ヨミ サンコツハスベキデナイ : マイソウノレキシカラ
出版元 講談社ビジネスパートナーズ
刊行年月 2012.3.1
ページ数 233p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-87601-958-8
NCID BB09068489
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言語 日本語
出版国 日本
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