沖縄道 : 沖縄問題の本質を考えるために

宮城能彦 著

右か左か、全ての軍事力に反対かそれとも戦争がしたいのか「おまえはどっちの立場なんだ?」ということを問われずに、自由に自分の意見を言い、議論し合って、お互いが学び合える-そんな沖縄になってほしい。『道』シリーズ第5弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 沖縄問題を考えるために(ふたつの顔の沖縄-沖縄移住者、赴任者のための沖縄理解入門
  • 沖縄人(うちなーんちゅ)のアイデンティティ-琉球処分から日本復帰、そして現在)
  • 第2章 「県民感情」を理解できなければ沖縄問題は解決できない-「沖縄対大和」という対立を超えて(沖縄対大和という図式
  • 沖縄の県民感情とは何か ほか)
  • 第3章 沖縄問題の「議論」ができるようになるために(我々は同情してもらうために日本に「復帰」したのではない
  • 私の自衛隊アレルギーが消えるまで ほか)
  • 第4章 足もとから考える沖縄(2010年、尖閣諸島領海侵犯が沖縄にもたらすもの
  • 2010年、争点なき沖縄県知事選挙 ほか)
  • 第5章 沖縄2011年秋-イデオロギーに囚われずに沖縄を語るということ(確かに決断できない日本だけど-ケビン・メア『決断できない日本』を読む
  • 子どもと現場教師不在の教科書採択騒動-中学校「公民」の教科書を比べてみる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄道 : 沖縄問題の本質を考えるために
著作者等 宮城 能彦
書名ヨミ オキナワドウ : オキナワ モンダイ ノ ホンシツ オ カンガエル タメニ
出版元 ザメディアジョン
ザメディアジョン・エデュケーショナル
刊行年月 2012.2
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86250-209-4
NCID BB10074638
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全国書誌番号
22141061
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言語 日本語
出版国 日本
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