室町戦国期の公家社会と文事

伊藤慎吾 著

公家社会における文筆活動の実態と背景を、紀伝道を家職とする菅原家を中核に解明。文事=学びの文化史論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 室町戦国期の公家社会と文事
  • 1 室町戦国期の菅原家-人と文事(室町戦国期の菅原家
  • 主要人物伝
  • 十五世紀中葉の願文制作と儒家
  • 京都大学附属図書館所蔵『泰山府君都状』-翻刻と解題
  • 戦国初期の儒者-高辻章長伝)
  • 2 東坊城和長の文事(東坊城和長の文筆活動
  • 戦国初期の紀伝道と口伝・故実
  • 室町後期紀伝儒の祭文故実について
  • 室町期における勧進帳の本文構成-明応五年醍醐寺勧進帳をめぐって
  • 『和長卿記』小考)
  • 3 戦国期前後の言談・文事(『看聞日記』における伝聞記事
  • ものとしての天変-『看聞日記』の一語彙の解釈をめぐって
  • 中世勧進帳をめぐる一、二の問題
  • 三条西実隆の勧進帳制作の背景
  • 山科言継と連歌
  • "翻刻"東京大学史料編纂所所蔵『山科言継歌集』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 室町戦国期の公家社会と文事
著作者等 伊藤 慎吾
書名ヨミ ムロマチ センゴクキ ノ クゲ シャカイ ト ブンジ
書名別名 Muromachi sengokuki no kuge shakai to bunji
出版元 三弥井書店
刊行年月 2012.2
ページ数 458, 11p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8382-3218-5
NCID BB08772223
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22148083
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想