日本史の思想 : アジア主義と日本主義の相克

小路田泰直 著

「真の史学史は政治史として描かれなくてはならない。」岡倉天心、津田左右吉、和辻哲郎らが苦闘した、「日本」という「主体創出」の足跡を解析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 デモクラシーと国体
  • 第1章 岡倉天心とアジア主義
  • 第2章 アジア主義の条件
  • 第3章 アメリカの支配とアジア主義
  • 第4章 津田左右吉の歴史学
  • 第5章 「日本史」の誕生
  • 終章 日本主義と敗戦
  • 補論 京都論の視点-日本精神史の舞台としての京都

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本史の思想 : アジア主義と日本主義の相克
著作者等 小路田 泰直
書名ヨミ ニホンシ ノ シソウ : アジア シュギ ト ニホン シュギ ノ ソウコク
書名別名 Nihonshi no shiso
シリーズ名 KASHIWA CLASSICS
出版元 柏書房
刊行年月 2012.3
版表示 新装版.
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7601-4095-4
NCID BB08779481
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22147851
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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