南京大虐殺否定論13のウソ

南京事件調査研究会 編

「いずれもすでに破綻している議論の繰り返しにすぎない」。歴史的事実を指摘しながら、典型的な否定論を検証し、くつがえす、総力批判の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「東京裁判によるデッチ上げ」説こそがデッチ上げ
  • 本当に誰もが南京事件のことを知らなかったのだろうか?
  • リアルタイムで世界から非難を浴びていた南京事件
  • 戦争当時中国でも問題にされていた
  • 数字いじりの不毛な論争は虐殺の実態解明を遠ざける
  • 据えもの斬りや捕虜虐殺は日常茶飯事だった
  • 遺体埋葬記録は偽造史料ではない
  • 虐殺か解放か-山田支隊捕虜約二万の行方
  • 国際法の解釈で事件を正当化できるか
  • 証言を御都合主義的に利用しても正当な事実認定はできない
  • 妄想が生み出した「反日撹乱工作隊」説
  • 南京大虐殺はニセ写真の宝庫ではない
  • 歴史修正主義の南京大虐殺否定論は右翼の言い分そのものだ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南京大虐殺否定論13のウソ
著作者等 南京事件調査研究会
書名ヨミ ナンキン ダイギャクサツ ヒテイ ロン 13 ノ ウソ
書名別名 Nankin daigyakusatsu hitei ron 13 no uso
シリーズ名 KASHIWA CLASSICS
出版元 柏書房
刊行年月 2012.3
版表示 新装版.
ページ数 250p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7601-4094-7
NCID BB09011404
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全国書誌番号
22147850
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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