ロシア宇宙開発史 : 気球からヴォストークまで

冨田 信之【著】

スプートニク、ヴォストーク、そしてガガーリン-大テロル、大祖国戦争、そして冷戦と政治に翻弄されながらも突き進んだ宇宙開発の先駆者たち。その苦難の足跡を、豊富な文献を基に明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人類の夢「天空への飛行」-気球の誕生
  • 第1部 気球からロケットへ(一九世紀ロシアのパイオニアたち
  • 宇宙時代の預言者-ツィオルコフスキー
  • ロマン実現への胎動 一九二一年‐一九二九年
  • ロケット研究の核の誕生-期待力学研究所とギルド 一九二九‐一九三三年
  • 反動推進研究所発足と大テロルによる壊滅 一九三四‐一九四〇年
  • 戦雲下のロケット開発 一九四一年‐一九四四年
  • ドイツにおけるロケット開発)
  • 第2部 宇宙活動への布石-ロケット開発(ドイツの地からの復活-A‐4ロケット調査 一九四五年‐一九四六年
  • ロケット自主開発-模索期 一九四七年‐一九五一年前半
  • ロケット自主開発-確立期 一九五一年後半‐一九五七年前半)
  • 第3部 夢の実現(宇宙時代の幕開け-一九五七年後半
  • 月うちあて計画と有人スプートニク開発-一九五八年‐一九五九年
  • 飛躍に備えての雌伏の年-一九六〇年
  • 初の友人軌道飛行 一九六一‐一九六三年)
  • ロマン追求の終焉-一九六四年‐一九六五年始め

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシア宇宙開発史 : 気球からヴォストークまで
著作者等 富田 信之
書名ヨミ ロシアウチュウカイハツシ : キキュウカラヴォストークマデ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2012.2.23
ページ数 486,18p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-13-061161-9
NCID BB08448327
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想