「熊取」からの提言 : 怒れる六人の原子力研究者たち

小林圭二 編

[目次]

  • 第1部 「熊取」からの提言(「原子力ムラ」の犯罪-問われるべき個人責任
  • 学問研究の社会的責任を考えながら-放射能汚染!チェルノブイリそして福島
  • 原発事故が教えるもの-ひとり、ひとりが考えよう「望ましい社会」のあり方
  • 反原発を貫く住民から学んだ-巨大な利権集団・国との闘いを顧みて
  • 批判精神を失くすことの危険-産・官・メディア情報の全てに疑問符を
  • 闘いの記録
  • 戦後科学技術の変貌)
  • 第2部 警鐘(福島第一原発事故の教訓-原発依存からの脱却を
  • 「もんじゅ」破綻…もはや廃炉しかない
  • 足尾、水俣そして人形峠
  • 放射能汚染を考える-チェルノブイリ原発事故と比較して)
  • 第3部 遺訓に学ぶ(チェルノブイリ原発事故の意味するもの
  • もし東海原発が暴走したら)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「熊取」からの提言 : 怒れる六人の原子力研究者たち
著作者等 小林 圭二
書名ヨミ クマトリ カラノ テイゲン : イカレル 6ニン ノ ゲンシリョク ケンキュウシャタチ
書名別名 Kumatori karano teigen
出版元 世界書院
刊行年月 2012.2
ページ数 334p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7927-2120-6
NCID BB08742335
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全国書誌番号
22143779
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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