監獄行政官僚と明治日本

小野修三 著

一人の行政官僚が歩んだ道のりを、国家による統治と社会における自治とのせめぎ合いの中に描き出す伝記的研究。近代的監獄制度の紹介と改良にかかわる旺盛な執筆活動と、死刑廃止をめぐる論争などの歴史的事実を詳細に明らかにし、常に人と社会とに向き合う努力を続けた彼の思想と行動の現代的意義を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 若き日の小河滋次郎
  • 第2章 言論の人小河滋次郎
  • 第3章 監獄事務官小河滋次郎
  • 第4章 小河滋次郎の行刑思想
  • 第5章 小河滋次郎における統治と自治
  • 第6章 小河滋次郎とその時代
  • 第7章 小河滋次郎の現代的意義について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 監獄行政官僚と明治日本
著作者等 小野 修三
書名ヨミ カンゴク ギョウセイ カンリョウ ト メイジ ニホン : オガワ シゲジロウ ケンキュウ
書名別名 小河滋次郎研究
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2012.2
ページ数 222, 3p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1914-6
NCID BB0847133X
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全国書誌番号
22147000
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言語 日本語
出版国 日本
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