国際法論集

村瀬信也 著

9.11から10年、混迷を深める国際社会の現状とその問題状況を鋭く見据え、国際立法、気候変動、安全保障等の最新動向とともに基本原理を考究。同時に、国連国際法委員会委員として環境問題から「大気の保護」にも軸足を置いている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国際立法(国際法委員会の現状と将来の展望
  • 「大気の保護」に関する法典化 ほか)
  • 第2部 気候変動(国際環境法の履行確保-その国際的・国内的側面 京都議定書を素材として
  • 京都議定書の履行とTBT協定 ほか)
  • 第3部 安全保障法(国際法における国際管轄権の域外執行-国際テロリズムへの対応
  • 国連憲章と一般国際法上の自衛権 ほか)
  • 第4部 国際法断片(国連20年の歩みと将来の展望-海外派遣奨学論文コンテスト入選論文(要約)
  • 自衛権行使の合法性と正当性 ほか)
  • 第5部 国際法と人間(トワイライトの向こうに-悲劇の国際法学者トーマス・ベイティ
  • 1907年ハーグ密使事件の遺産 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際法論集
著作者等 村瀬 信也
書名ヨミ コクサイホウ ロンシュウ
書名別名 Kokusaiho ronshu
シリーズ名 国際法 89
学術選書 89
出版元 信山社
刊行年月 2012.1
ページ数 465p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-5889-9
NCID BB08335659
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全国書誌番号
22145426
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
朝鮮半島エネルギー開発機構 KEDO
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