3・11後の思想家25

大澤真幸 編著

ウルリッヒ・ベック、レベッカ・ソルニットからカント、ハイデガー、ロールズ、アガンベン、そして網野善彦、見田宗介、柄谷行人まで、いま・これから読むべき思想家。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ジャン=ジャック・ルソー-「市民」であるとはどういうことか?
  • イマヌエル・カント-「小さきもの」の定言命法
  • ウラジーミル・イリイチ・レーニン-電気の誕生とカーニヴァル
  • マルセル・モース-挑戦としての贈与
  • 九鬼周造-偶然性と共に生きる
  • マルティン・ハイデガー-地球に人殺しではなく詩人として住むために
  • ギュンター・アンデルス-「時代おくれの人間」として在ることとは
  • ハンス・ヨナス-震災以後の社会で果たすべき「責任」とは
  • ハンナ・アーレント-政治と生命/生活の再定義にむけて
  • レイチェル・カーソン-「べつの道」の可能性〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 3・11後の思想家25
著作者等 大沢 真幸
大澤 真幸
書名ヨミ 3 11 ゴ ノ シソウカ 25
シリーズ名 THINKING O EXTRA ISSUE 01
別冊大澤真幸THINKING O 01
出版元 左右社
刊行年月 2012.1
ページ数 349p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-903500-67-6
NCID BB08026009
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全国書誌番号
22146138
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
イマヌエル・カント 「小さきもの」の定言命法 蓮尾浩之
ウラジーミル・イリイチ・レーニン 電気の誕生とカーニヴァル 今田勝規
ウルリッヒ・ベック リスク社会と福島原発事故後の希望 柴田悠
ギュンター・アンデルス 「時代おくれの人間」として在ることとは 加藤裕治
ジャン=ジャック・ルソー 「市民」であるとはどういうことか? 上野大樹
ジャン=ピエール・デュピュイ 灰をかぶったノアに人々は協力する 大澤真幸
ジョルジョ・アガンベン 新たな例外状態と「剥き出しの生」 鵜飼大介
ジョン・ロールズ ロールズ正義論の「救済」 西川純司
チャールズ・テイラー 世俗社会の苦難を直視する 橋本努
ティム・インゴルド 「生きていること」から始める 柳澤田実
ニクラス・ルーマン 「経験主義」のラディカリズム 北田暁大
ハンス・ヨナス 震災以後の社会で果たすべき「責任」とは 蓮尾浩之
ハンナ・アーレント 政治と生命/生活の再定義にむけて 高谷幸
バーナード・ウィリアムズ 道徳における運 吉川浩満
マルセル・モース 挑戦としての贈与 倉島哲
マルティン・ハイデガー 地球に人殺しではなく詩人として住むために 和田伸一郎
レイチェル・カーソン 「べつの道」の可能性 木村純
レベッカ・ソルニット ユートピアの可能性 菊池哲彦
九鬼周造 偶然性と共に生きる 小倉敏彦
今村仁司 贈与と負い目の哲学 山田登世子
柄谷行人 『世界史の構造』-3・11後の思想的射程 高澤秀次
汪暉 「アジア想像」の時代へ 丸川哲史
網野善彦 「無縁」の否定を超えて 中森弘樹
見田宗介 〈三代目〉の社会へ 大澤真幸
高木仁三郎 3・11を予言した市民科学者の両義性 武田徹
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