領域権原論 : 領域支配の実効性と正当性

許淑娟 著

[目次]

  • 序論
  • 第1章 取得されるべき客体としての領域主権-様式論(様式論の特徴-ローターパクトの議論を手がかりとして
  • 原始取得の法理-様式論の生成
  • 「無主地」概念の発明-様式論の基盤と限界)
  • 第2章 行使することで取得される領域主権-「主権の表示」アプローチ(新しい領域法?-実務家の法、学者の法
  • 「主権の表示」概念-パルマス島事件仲裁裁定
  • 「主権の表示」の意義とその継承)
  • 第3章 「合意」に基づく領域主権-ウティ・ポシディーティス原則とeffectivit'es(領域法への挑戦-脱植民地化と新独立国家における領域権原
  • effectivit'es概念の沿革-ブルキナファソ=マリ事件パラダイム
  • 国際裁判におけるeffectivit'es概念援用の意義
  • 「植民地独立以降」における領域権原の基盤構造)
  • 結語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 領域権原論 : 領域支配の実効性と正当性
著作者等 許 淑娟
書名ヨミ リョウイキケン ゲンロン : リョウイキ シハイ ノ ジッコウセイ ト セイトウセイ
書名別名 Ryoikiken genron
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2012.1
ページ数 390p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-036143-9
NCID BB08165694
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22145224
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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