床の間の禅語

河野 太通【著】

床の間は、日本人だけが生み出した静寂な空間で、本来は、ここに仏像をおまつりして、香華を供えて礼拝したところ。後になると、仏語、なかでも禅語の字句がかけられるようになった。禅のことばをあじわう禅語100選。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 山呼万歳声
  • 渓声便是広長舌 山色豈非清浄身
  • 古松談般若 幽鳥弄真如
  • 寒松一色千年別 野老拈花万国春
  • 松樹千年翠
  • 日々是好日
  • 徐行踏断流水声 縦観写出飛禽跡
  • 草茸々煙羃々
  • 空生岩畔花狼藉
  • 花依愛惜散 草逐忌嫌生〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 床の間の禅語
著作者等 河野 太通
書名ヨミ トコノマノゼンゴ
出版元 禅文化研究所
刊行年月 2012.1.13
版表示 新装並製版
ページ数 252p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-88182-265-4
言語 日本語
出版国 日本
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