さよなら、私のクィンターナ

ジョーン・ディディオン 著 ; 池田年穂 訳

本書は2010年7月26日に書き起こされる。それは、ディディオンの一人娘、クィンターナの7回目の結婚記念日だった。子に恵まれなかったディディオンと夫のジョンは、クィンターナを養子として迎え入れ、深い愛情をもってクィンターナとの絆を深めていくが、やがて、ディディオンはジョンを、そして最愛の娘、クィンターナを病で失うことになる。クィンターナの幼少期、共に過ごしたマリブやブレントウッドでの日々をスナップショット写真のように鮮やかに描き、また自らの幼年期の記憶、結婚生活の記憶が豊かに織り込まれた本書においてディディオンは、子を持つこと、子を失うこと、親であること、病、老い、そして、死、それらすべてに対する彼女自身の恐れについての深い洞察を展開する。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 さよなら、私のクィンターナ
著作者等 Didion, Joan
池田 年穂
ディディオン ジョーン
書名ヨミ サヨナラ ワタクシ ノ クィンターナ
書名別名 Blue nights

Sayonara watakushi no kuintana
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2012.1
ページ数 200p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-1908-5
NCID BB08226857
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全国書誌番号
22142816
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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