官僚

飯島勲, 大下英治 著

小泉政権にあって安倍・福田・麻生・鳩山・菅・野田政権にないもの、それは強いリーダーシップと粉骨砕身で官僚を使いこなす「胆力」だ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 総理の器(民主政権は失敗をどう総括したか
  • 北朝鮮とのチャンネルがなくなってしまった
  • 家族会
  • 拉致問題解決
  • 総理の器
  • ぶらさがり取材)
  • 第2章 日本の官僚(民主党のアキレス腱
  • 官僚排除の慣例を正せ
  • 官僚は国有財産、使いきることだ
  • 野田総理は官僚の本質を理解していない
  • 小沢一郎は官僚を象の足で踏みつけているに過ぎない
  • 官邸運営の要諦は官僚からの「情報」と「人事」だ)
  • 第3章 官僚は使いきれる(大震災、原発事故。小泉元総理だったらどう動いたか
  • 菅総理の許されざる罪
  • 官僚を結束させた「チーム小泉」のシステム
  • 官僚に最初からアメをやる必要はない
  • 「オンレコ」と「アフレコ」
  • 沖縄基地問題は、ずさんだ)
  • 第4章 再びの政変に向けて(TPP、日本のとるべき道
  • 小沢一郎、復活の日
  • 小泉進二郎議員
  • 永田町には「義の精神」や「無償の行為」は存在しない
  • 民主党政権の継続はない
  • 「大阪都」には異を唱える)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 官僚
著作者等 大下 英治
飯島 勲
書名ヨミ カンリョウ
出版元 青志社
刊行年月 2012.1
ページ数 259p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-905042-37-2
NCID BB08010610
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22149503
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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