British romanticism, slavery and the slave trade : 1780s to 1830s

Chine Sonoi 著

近代イギリス経済の繁栄を支えた黒人奴隷貿易。人種差別を正当化する白人中心主義の人種理論の台頭。一方でこの風潮を断固非とする世論もイギリス各層で起こる。特にロマン主義文学のヒューマニズムは強く国民の心を揺さぶる。奴隷は「人間」なのか「商品」なのか?近代イギリス文学の隠れた精神的葛藤を鋭く分析する意欲的研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 Debate on the British Slave Trade from 1780s to 1830s
  • 2 Theories of Race
  • 3 Coleridge and Abolitionist Poems in a Unitarian Context
  • 4 Southey and the Slave Trade
  • 5 Wordsworth and the Slave Trade
  • 6 Blake and the Slave Trade

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 British romanticism, slavery and the slave trade : 1780s to 1830s
著作者等 園井 千音
書名ヨミ British romanticism slavery and the slave trade
出版元 Kyushyu University Press
刊行年月 c2011
ページ数 221p
大きさ 24cm
ISBN 978-4-7985-0069-0
NCID BB07951974
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全国書誌番号
22156502
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言語 英語
出版国 日本
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