新潟港のあゆみ : 新潟の近代化と港

新潟市【編】

新潟湊は安政の修好通商条約で開港五港の一つに挙げられ、明治元年に開港した。以後、両岸の新潟市・沼垂町が合併して近代港湾としての姿を整え、日満航路の拠点港を経て、今日の西港・東港へと躍進を遂げた。湊から港へ。本書では開港から日本海側の重要港湾となるまで、新潟の近代化を支えた新潟港の歩みを記す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 開港の現実と対岸への挑戦(開港と新潟の開化
  • 河口の港・新潟
  • 明治期の貿易と航路
  • 北洋漁業と新潟港)
  • 第2章 近代港湾の実現(築港
  • 築港後の港勢
  • 戦時下の港
  • 復興)
  • 第3章 変貌する新潟港(高度成長期の新潟港
  • 新潟東港開発
  • 関屋分水と新潟港
  • 西港再開発と東港開発の進行)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新潟港のあゆみ : 新潟の近代化と港
著作者等 新潟市
書名ヨミ ニイガタコウノアユミ : ニイガタノキンダイカトミナト
シリーズ名 朱鷺新書
出版元 新潟日報事業社
刊行年月 2011.7.6
ページ数 192p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86132-458-1
NCID BB06324312
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言語 日本語
出版国 日本
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