新潟湊の繁栄 : 湊とともに生きた町・人

新潟市【編】

平安時代の蒲原津に始まり、中世の三か津の時代を経て新潟湊は江戸時代半ば以降は、全国各地から集まる回船でにぎわい、繁栄を遂げた。津から湊へ。本書では、幕末に日本海側の開港場と決定され、明治元年に開港するまでの新潟湊の歴史を記し、湊と一体となって発展した新潟の姿を伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代・中世の湊
  • 第2章 湊をめぐる争い
  • 第3章 西回り航路と回米
  • 第4章 湊のしくみと商人
  • 第5章 回船と抜け荷
  • 第6章 新潟上知と開港への準備

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新潟湊の繁栄 : 湊とともに生きた町・人
著作者等 新潟市
書名ヨミ ニイガタミナトノハンエイ : ミナトトトモニイキタマチヒト
シリーズ名 朱鷺新書
出版元 新潟日報事業社
刊行年月 2011.7.6
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86132-457-4
NCID BB06324119
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言語 日本語
出版国 日本
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