神の子洪秀全 : その太平天国の建設と滅亡 スペンス 著 ; 佐藤公彦 訳

ジョナサン・D

清末中国に澎湃と興った太平天国は、死者2,000万人とも言われる世界史上最大の宗教反乱を引き起こした。本書は、太平天国運動を率いて「地上の天国」を追い求め、大陸全土を14年間の内乱に巻き込んだ男の実像を、西洋と中国との宗教的遭遇を軸に、壮大に物語る。科挙に落ちた一人の男を、聖書はどのようにして、変えてしまったのか。多くの信者は、なぜ自ら従っていったのか。新資料に基づく緻密な分析と、精神世界にまで踏み込む大胆な筆致。碩学による太平天国研究の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 城壁
  • 神の言葉
  • 故郷
  • 天上の戦い
  • 遊歴
  • 根拠地
  • 裁判
  • 団営
  • 地上の戦い〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神の子洪秀全 : その太平天国の建設と滅亡 スペンス 著 ; 佐藤公彦 訳
著作者等 Spence, Jonathan D
佐藤 公彦
スペンス ジョナサン・D.
書名ヨミ カミ ノ コ コウ シュウゼン : ソノ タイヘイ テンゴク ノ ケンセツ ト メツボウ
書名別名 God's Chinese son
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2011.12
ページ数 484, 77p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1906-1
NCID BB07929851
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全国書誌番号
22142337
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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