人生は終わったと思っていた : アルコール依存症からの脱出

月乃 光司【著】

アルコール依存症での自らの入院体験を基に書き上げた小説『窓の外は青』を再録。さらに同書出版からパフォーマンスイベント「こわれ者の祭典」開催にいたる激動の10年をたどるエッセー集。「酒を飲まない生き方」を決意した「かっこ悪く生きていく、こわれ者」月乃光司は多くの出会いによって支えられていた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 窓の外は青(窓の外は青
  • 秩格子の中
  • ロック ほか)
  • 第2部 そのままの自分でいい(そのままの自分でいい-森田療法学習会「生活の発見会」体験記
  • アルコール依存症者の自助グループと僕
  • 生活の発見会と僕 ほか)
  • 第3部 青空は現れたか(酒を飲まない生き方
  • 働いたことがほとんどなかった
  • こわれ者の祭典 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人生は終わったと思っていた : アルコール依存症からの脱出
著作者等 月乃 光司
書名ヨミ ジンセイハオワッタトオモッテイタ : アルコールイゾンショウカラノダッシュツ
シリーズ名 朱鷺新書
出版元 新潟日報事業社
刊行年月 2011.12.7
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86132-479-6
NCID BB09273218
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想