近世の地域と中間権力

志村洋, 吉田伸之 編

[目次]

  • 1部 大庄屋・惣庄屋(幕末の軍夫・農銃徴発と大庄屋-松本藩を事例に
  • 十九世紀熊本藩の惣庄屋制と地域社会-阿蘇郡北里手永を中心に
  • 久留米藩における寛政四年在方諸割賦の主法替りと大庄屋
  • 武蔵国川越藩の頭取名主と海岸防備)
  • 2部 豪商・町役人(江戸町名主の社会的位置-大伝馬町名主馬込家を事例として
  • 幕末維新期幕府領陣屋元村豪農商の金融-備中国窪屋郡倉敷村大橋家を事例として
  • 近世中後期における豪商の政治的立場と地域社会-近江日野商人中井家を事例として
  • 問屋と惣町-文化年間、信州飯田紙問屋騒動再考)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世の地域と中間権力
著作者等 吉田 伸之
志村 洋
書名ヨミ キンセイ ノ チイキ ト チュウカン ケンリョク
シリーズ名 史学会シンポジウム叢書
出版元 山川出版社
刊行年月 2011.12
ページ数 311p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-52361-6
NCID BB07798979
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全国書誌番号
22142581
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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