インターネットが壊した「こころ」と「言葉」

森田幸孝 著

現代社会では、精神的な悩みを抱える人々が増え続けています。その背景として、携帯電話やインターネットの普及による急速なコミュニケーション手法の変化が挙げられます。これらが私達の思考力と言語力の低下を導き、ひいては精神の衰弱を引き起こしているのです。今、私達の身に何が起きているのか。ネットが我々の「こころ」にもたらした功罪を明らかにしていきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 いま、心と言葉が壊されている-精神医療の現場から見えてきたこと
  • 第2章 言葉の衰えが止まらない
  • 第3章 インターネットの二〇年がもたらした功罪
  • 第4章 メリット、デメリットを生み出すSNSのカラクリ
  • 第5章 インターネットが劣化させたコミュニケーション
  • 第6章 日常に入り込んだネットが知的財産を侵食している
  • 第7章 精神医療の変化
  • 第8章 壊された「こころ」と「言葉」は再生できるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インターネットが壊した「こころ」と「言葉」
著作者等 森田 幸孝
書名ヨミ インターネット ガ コワシタ ココロ ト コトバ
書名別名 Intanetto ga kowashita kokoro to kotoba
シリーズ名 Gentosha Renaissance Shinsho 055
幻冬舎ルネッサンス新書 055
出版元 幻冬舎ルネッサンス
刊行年月 2011.12
ページ数 257p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7790-6054-0
NCID BB0810809X
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全国書誌番号
22142954
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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