優しい日本人がこの国をダメにする

小柳津広志 著

年間の財政赤字が税収を上回り、デフレ状態は20年も続いている。先進国とは言い難い国民1人当たりのGDP、地方都市の医師不足、毎年3万人を超える自殺者…日本という国は確実に衰退している。その原因は情緒的で「優しい」という国民性にある。本書では、国際競争力を備えた戦略的な国民を育てるために、日本が今後100年間に行うべき具体的な社会システム改革を提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本人の特性とは
  • 第2章 日本に必要な社会システム改革
  • 第3章 教育改革
  • 第4章 産業・科学技術振興政策
  • 第5章 医療・社会福祉制度改革
  • 第6章 雇用制度改革
  • 第7章 税制改革
  • 第8章 政治システム改革
  • 第9章 行政改革
  • 第10章 いくつかの重要な社会システム改革

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 優しい日本人がこの国をダメにする
著作者等 小柳津 広志
書名ヨミ ヤサシイ ニホンジン ガ コノ クニ オ ダメ ニ スル
書名別名 Yasashi nihonjin ga kono kuni o dame ni suru
シリーズ名 Gentosha Renaissance Shinsho 053
幻冬舎ルネッサンス新書 053
出版元 幻冬舎ルネッサンス
刊行年月 2011.12
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7790-6055-7
全国書誌番号
22143989
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言語 日本語
出版国 日本
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