日本石炭産業の戦後史 : 市場構造変化と企業行動

島西智輝 著

日本経済が「現代」化するなかで、石炭産業は「近代」を生き続けたのだった。気鋭の経済史家が、膨大な一次史料を基に戦後高度成長を衰退産業の側から描写、現代日本のエネルギー政策に豊富な示唆を与える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 衰退産業から問い直す戦後日本
  • 第1章 人力依存の増産-1937〜1949年
  • 第2章 市場の不安定性と需給調整の試み-1950〜1959年
  • 第3章 品質管理と増産を重視した生産組織-1950〜1959年
  • 第4章 政策的介入の強化と市場の対応-1960〜1966年
  • 第5章 財政資金依存の高能率・高コストな生産組織-1960〜1966年
  • 第6章 市場の急激な変化と生産組織の不適応-1967〜1973年
  • 終章 石炭産業から見た戦後日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本石炭産業の戦後史 : 市場構造変化と企業行動
著作者等 島西 智輝
書名ヨミ ニホン セキタン サンギョウ ノ センゴシ : シジョウ コウゾウ ヘンカ ト キギョウ コウドウ
書名別名 Nihon sekitan sangyo no sengoshi
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2011.12
ページ数 374p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1887-3
NCID BB07872007
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全国書誌番号
22142309
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言語 日本語
出版国 日本
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