鉄道旅行の歴史 : 19世紀における空間と時間の工業化

ヴォルフガング・シヴェルブシュ 著 ; 加藤二郎 訳

鉄道旅行を産業革命の市民的体験としてとらえた19世紀の交通文化史・旅の思想史。草創期の鉄道が同時代人に与えた衝撃を、時間・空間概念を軸に検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 原動力の機械化
  • 機械のアンサンブル
  • 鉄道の空間と鉄道の時間
  • パノラマ風の旅行
  • 仕切った車室
  • 米国の鉄道
  • 鉄道旅行の病理学
  • 事故
  • 鉄道事故、鉄道性脊柱、外傷性ノイローゼ
  • 刺戟保護、または工業化した意識
  • 都市への入り口-駅
  • 都市の中の鉄道線路

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄道旅行の歴史 : 19世紀における空間と時間の工業化
著作者等 Schivelbusch, Wolfgang
加藤 二郎
シヴェルブシュ ヴォルフガング
書名ヨミ テツドウ リョコウ ノ レキシ : 19セイキ ニ オケル クウカン ト ジカン ノ コウギョウカ
書名別名 Geschichte der Eisenbahnreise, zur Industrialisierung von Raum und Zeit im 19. Jahrhundert
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2011.12
版表示 新装版.
ページ数 268, 7p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-27647-7
NCID BB07866139
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22146106
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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