信ずるとは何か : 恒に転ずること暴流の如し

橋本凝胤 著

南都仏教・唯識教学の正統を継承し体現した生活を生涯貫き通した不世出の高僧による講話・論稿集成。世の耳目を驚かす大激論となった徳川夢声翁との天動・地動説論争、高田好胤師との日本仏教のあり方をめぐる師弟対談等を併収。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(信仰する心とは
  • 吉と凶と善悪
  • 現世社会における因果応報
  • 苦と楽-因果の理法はごまかせない)
  • 2(現代の処世訓
  • 日本人の心がまえ
  • 見かけ倒しのアメリカ
  • 人間の業が人類を滅ぼす)
  • 3(現世と救済
  • 平素こそ大事
  • 地獄はある-人間は絶えず十界を変転している
  • わが天動説の根拠)
  • 4(薬師如来の功徳
  • 唯心の世界
  • 六根清浄の道場
  • わが健康生活の実際
  • 慈悲の心
  • 薬師仏に助けられて
  • 私の遺言状)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信ずるとは何か : 恒に転ずること暴流の如し
著作者等 橋本 凝胤
書名ヨミ シンズル トワ ナニカ : ツネ ニ テンズル コト ボル ノ ゴトシ
書名別名 Shinzuru towa nanika
出版元 芸術新聞社
刊行年月 2011.11
ページ数 373p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87586-308-3
NCID BB0796431X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22142598
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想