底辺人生から明日を求めて : ないと思うな人生運

城河原村樹 著

父は働かず、母は家出。雨漏りのする掘立小屋で野草を食べ飢えを凌いだ少年時代…。著者が物心のついた頃には家庭は崩壊。"食う"ために中学3年から半農半工の鍛冶屋に住み込み、炊事用の水運びから、畑への肥たご運び、田んぼの仕事、鍛冶屋のきつい仕事まで、正月と盆以外は休みもなく働く。あまりの辛さに何度も泣いたが、明日を夢見て必死に頑張り、夜間高校卒業後は憧れの東京へ-。"生きる"ことの意味を教えてくれるノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 崩壊家庭と飢えの苦しみ(偶然の母との再会が一生の別れ
  • 心あたたかき先生方
  • 三食を食べたいがための住込み働き ほか)
  • 第2部 憧れの上京厳しい現実(夢と現実の落差
  • 誘いにのって失意の底へ
  • タクシー運転手をしながら夜間大学へ ほか)
  • 第3部 人生後半からの独立(個性派社長に出会えた二社の勤め
  • 独立-ゼロからの出発
  • 工場建設とバブル経済崩壊 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 底辺人生から明日を求めて : ないと思うな人生運
著作者等 城河原 村樹
書名ヨミ テイヘン ジンセイ カラ アス オ モトメテ : ナイ ト オモウナ ジンセイウン
書名別名 Teihen jinsei kara asu o motomete
出版元 幻冬舎ルネッサンス
刊行年月 2011.11
ページ数 163p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7790-0758-3
全国書誌番号
22143757
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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