信長の凱旋

杉浦八浪 著

明智光秀と織田信長との因縁には、浅からぬものがあった。信長の正室にして斎藤道三の娘である帰蝶と光秀はいとこであったのだ。だが、二人の生涯には、大きな隔たりがあった。美濃・土岐氏の支流に生まれた光秀は斎藤道三に仕えたが主家が滅び、辛酸をなめながら主君を転々とする。かたや信長は尾張の戦国大名家に生まれ、うつけ者といわれるものの武将の誉れをほしいままにする。光秀の紆余曲折を経た人生と、信長の栄光の軌跡が戦乱の世に交錯する…。戦国の光と影を斬新な視点で描く歴史小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長の凱旋
著作者等 杉浦 八浪
書名ヨミ ノブナガ ノ ガイセン
出版元 幻冬舎ルネッサンス
刊行年月 2011.11
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7790-0748-4
全国書誌番号
22142822
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想