中国改革開放への転換 : 「一九七八年」を越えて

加茂具樹, 飯田将史, 神保謙 編著

文化大革命の後、改革開放の道を歩む中国。大国となった中国が抱える問題群の起源を、一九七〇年代末の転換期に求め、「社会」「政治」「経済」「外交・軍事・安全保障」を軸として多角的に再検討し、現代中国を立体的に分析する論考集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 変化する社会とその原点(中国における階級概念の変遷-毛沢東から華国鋒へ
  • 中国農村における組織化の展開-連続性の視点から ほか)
  • 第2部 政治の転換点と模索(現代中国史における一九七八年の画期性について
  • 文化大革命以降の権力継承問題と中越戦争-権力継承問題における内政と外交の連関 ほか)
  • 第3部 経済発展の起点と問題の継承(経済システムからみた「断絶」「継承」「連続」
  • 中国農村の余剰労働力問題と農村工業化再考-一九七〇年代農村企業の萌芽)
  • 第4部 転換する国際関係の中の外交・軍事・安全保障(文化大革命と人民解放軍-軍隊院校教育をめぐって
  • 秩序変革を目指す中国外交-対インドネシア外交の展開を事例として ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国改革開放への転換 : 「一九七八年」を越えて
著作者等 加茂 具樹
神保 謙
飯田 将史
書名ヨミ チュウゴク カイカク カイホウ エノ テンカン : 1978ネン オ コエテ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2011.10
ページ数 384, 13p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1884-2
NCID BB07383689
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全国書誌番号
22142522
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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