私 (わたし) の祖父古賀廉造の生涯 : 葬られた大正の重鎮の素顔

奥津成子 著

明治・大正期に、刑法学の第一人者として、また「平民宰相」原敬の腹心として、法律と政治の世界で活躍した古賀廉造(1858‐1942)。原内閣の拓殖局長官として政治中枢にいたさなか、政権を揺るがした「大連アヘン事件」の責任を負い失脚、その業績は歴史の闇に葬られた。本書は、古賀廉造の実孫に当たる著者が、祖父の面影を振り返りつつ波乱の生涯と事件の真相を追求し、知られざる重鎮・古賀廉造の業績と生身の人物像を浮き彫りにした快著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生い立ち
  • 第2章 法曹界および政界での足跡
  • 第3章 広東紙幣偽造事件
  • 第4章 大連アヘン事件
  • 第5章 弁天町の家と古賀家の人々
  • 第6章 御宿の別荘での晩年
  • 付録 史料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私 (わたし) の祖父古賀廉造の生涯 : 葬られた大正の重鎮の素顔
著作者等 奥津 成子
書名ヨミ ワタシ ノ ソフ コガ レンゾウ ノ ショウガイ : ホウムラレタ タイショウ ノ ジュウチン ノ スガオ
書名別名 私の祖父古賀廉造の生涯

Watashi no sofu koga renzo no shogai
出版元 慧文社
刊行年月 2011.10
ページ数 252p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86330-054-5
NCID BB07484890
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全国書誌番号
22145982
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言語 日本語
出版国 日本
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