現代物理学の基礎  4

大沢文夫 ほか 編 ; 湯川秀樹 監修

量子力学の基本構成を論じた「量子力学1」につづき、散乱理論、量子力学の数学的構造、情報の物理との関係について解説する。同時に、量子力学が完全に閉じた物理理論として確立するためには、何が必要なのかを論じる。そのうえで、量子力学的世界像はどうあるべきか、観測理論、そして実在論・時間論という二つの観点から考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 5 量子力学における散乱理論(散乱理論
  • 衝突過程
  • 散乱振幅の解析的性質)
  • 6 量子力学の構造(状態と力学変数
  • 運動の法則
  • 無限自由度の問題)
  • 7 量子力学と情報の物理学(微視的世界の情報とその論理)
  • 8 量子力学的世界像(観測の理論
  • 実在論と時間論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代物理学の基礎
著作者等 並木 美喜雄
位田 正邦
大沢 文夫
江沢 洋
湯川 秀樹
田中 正
豊田 利幸
高木 修二
書名ヨミ ゲンダイ ブツリガク ノ キソ
書名別名 量子力学. 2

岩波講座現代物理学の基礎
巻冊次 4
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.10
版表示 新装版.
ページ数 624p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-029804-9
NCID BB07002876
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22247701
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
量子力学. 2 並木美喜雄, 位田正邦, 江沢洋, 豊田利幸, 湯川 秀樹
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