森浩一・語りの古代学

森浩一 著

倭人伝、古事記、日本書紀などに描かれたこの国のすがた。古代から現代にわたる"災害の歴史"。語りかけるようにつづる森・古代学の最新版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 倭人伝とその時代(これから倭人伝を学ぶ人へ
  • 魏鏡と倭人伝への認識をぼくが深めていった遍歴
  • 倭人伝にみる対馬・壱岐)
  • 2 古典と地域の考古学(『古事記』の考古学
  • 古代史と越の国
  • 劒神社の釣り鐘にみる敗れた勇士
  • 今城塚古墳は敏達陵か-あわせて狭山池との関連について
  • 牽牛子塚古墳と斉明天皇)
  • 3 折々の随想と意見(倭人と書籍
  • 災害の歴史に学ぶ
  • 災害の歴史から何を学ぶか
  • 忠武での牛血の粥-松鶴洞古墳の悲劇を悼む
  • 電話詐欺の撃退
  • 座間味島へなぜ行ったのか
  • 「武士の家計簿」と国家の借金ぼけ)
  • 特別寄稿 「森浩一文庫」の解説と所蔵資料紹介(深萱真穂)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森浩一・語りの古代学
著作者等 森 浩一
書名ヨミ モリ コウイチ カタリ ノ コダイガク
出版元 大巧社
刊行年月 2011.10
版表示 第1版
ページ数 257p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-924899-81-0
NCID BB07406605
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全国書誌番号
22153113
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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