原子力年鑑  2012

日本原子力産業協会【監修】

チェルノブイリ事故と同じ最悪の「レベル7」と評価された福島原発事故。この事故で各国は、多様な対応を示す。脱原子力に舵を切った国もあれば、引き続き原子力開発を堅持する国、そして初の原子炉導入へ向け、積極姿勢を示す新興国など。本年鑑では、各国の状況について、斯界の専門家が複眼的分析力で事故の実相に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 潮流-内外の原子力動向(新成長戦略"主役"へのシナリオ(2010年8月〜2011年3月10日)
  • エネ政策に激震-「減原発」への工程表(2011年3月11日〜7月))
  • 2 原子力発電をめぐる動向(福島原子力発電所の事故とその対応
  • 原子力施設における従事者の放射線管理と登録制度
  • 放射線の健康管理
  • 顕在化した原子力損害賠償の課題
  • 原子力施設における耐震安全問題)
  • 3 放射性廃棄物対策と廃止措置(わが国の放射性廃棄物対策の状況
  • 地層処分事業等の国際的な動向
  • 地層処分事業等の国内の動向
  • 放射線廃棄物等安全条約の現状)
  • 4 各国・地域の原子力動向(フクシマで揺れた世界の原子力開発
  • アジア
  • 中東
  • オセアニア
  • 南北米大陸
  • 欧州
  • ロシア・中東諸国
  • アフリカ)
  • 5 原子力界-この一年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原子力年鑑
著作者等 日本原子力産業協会
書名ヨミ ゲンシリョクネンカン : 2012
巻冊次 2012
出版元 日刊工業新聞
日刊工業新聞社
刊行年月 2011.10.26
ページ数 486p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-526-06763-1
言語 日本語
出版国 日本
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